D-works(ディーワークス)さんと打ち合わせ|いよいよ内外装が明らかに!


こんにちは(^^) 夫の曜(よう)です。
さてさて!
前回の打ち合わせでは、全ての要となるフローリング材を「オールドヒッコリー・クラシックライン」に決定しました。
そこで、家全体がその床材にマッチするよう、Dさん(D-works代表)に構想を練って頂きました。
どんな感じの家になるのか、いよいよ今回明らかに!?

ということで、興奮のあまり(?)3時間しか眠れませんでしたが…。
打ち合わせの1時間前には、D-works 株式会社と至近のマックにて、全力待機していた私たちでした(笑)

いつも通り、オールドヒッコリー床が最高にクールな打ち合わせ室(ダイニング)で、女性スタッフ手ずからのお茶を頂きます。
Dさんが持ってきてくれた大きな図面を見ると、前までと少し変わってる?
そう、階段の形が!

元々は、階段は壁に隠れて、リビングから見えない設計になっていましたが、大部分が見える「見せる階段」になっていました。
それに加えて、収納スペースも使いやすく工夫してくださいました。
これは楽しみです(#^^#)

 

ではでは、家の設備として、機能的にも見栄え的にも、最も重要と言っても過言ではない「キッチン」。
床材のテイストに合わせて、Dさんが提案してくださったのがこちら。

【パティーナキッチン(サンワカンパニー)】

こちらのビンテージブラウン、ワークトップ(天板)カラー はセメントです。
これはカッコ良いし、オールドヒッコリーと相性良さそうです!
黒いアイアンの足が付いているのも素敵ですね。
妻の好み(無骨でインダストリアルな感じ)も考慮してのチョイスだと思われます。

では次に、これも肝心カナメの外壁材!

【ラップサイディング(東レACE)】

ラップサイディングとは、幅の細い板を一枚ずつ重ねていく工法の外壁です。
欧米でも、伝統的な木造建築の外壁として使われ、日本では「鎧(よろい)張り」と呼ばれたりします。
重なり合っている感じが、武士の鎧っぽい!?

この外壁は、重ね張りによるデコボコから強い陰影感が出ます。
D-worksさんの会社建物にも一部あって、見せて頂きましたが、おおっ、確かにこれはカッコ良い。
私たちの外壁の色は、ブラウン!

ちなみに、高価なラップサイディングは家の正面のみ使用し、隣家に囲まれて見えない三面は、通常のサイディングで。
お金をかけるところと、力を抜いても良いところ。
こういうメリハリの良い提案をしてくださるのも、Dさんの魅力です(^^)

 

他にも色々決まりましたが、今日はこのへんで!
後日、お風呂とお手洗いについてはLIXIL(リクシル)のショールームへ。
そして照明計画、カーテン、造作家具などについては、「CURASU effe」(クラス エッフェ 守山市)へ!
Dさんと一緒に行ってきます。
こちらも楽しみです(^^)

それでは、お読みくださり、ありがとうございました。

猫がいる生活にむけて打ち合わせ♡

こんにちは。妻のハルです。

お家を建てるメリット。それはネコと暮らす生活がかなうこと。

またまたケータイメモ転載です。

11月某日(月曜日)D -Worksさん打ち合わせ

●間取り変更箇所の説明 前回の打ち合わせから大きく変更された点

・階段の登り口位置を右側から正面へ。
・私のワークスペース入り口を三角アーチへ。→三角形の入口は格好いいと可愛い、両方の要素がありますね♡
リビング側にも造作棚&テープライト✨✨ →何を飾ろうか迷います( *´艸`) 鉱石とかドライフラワーかなー

・天井の梁を、オールドシダービームスに。→エイジング加工されたコの字型の木材。包む感じ。
・玄関はタイルから、炭モルタルへ。→ヒビが入るのは味。
・パティーナキッチン(ビンテージブラウン)、ワークトップカラー はセメントに決定❣️→足があるキッチン。

●外壁正面は、ラップサイディングのブラウン。鎧貼り。他三面は、サイディング。→囲まれた3面はコストをかけずに、正面にお金をかけるメリハリの良さ。素敵。

●次回、銀行本契約後、地鎮祭。玉串料準備(白い封筒に玉串料と書く)→初めての地鎮祭。小綺麗な格好で臨もう。

・この日、Dさんとご一緒に、ご近所挨拶まわり予定。→なんと心強いんだ!!
✨✨日枝神社⛩神主さん✨✨→湖南市にある神社。日吉大社と関係があるらしい。そういえば、昨年ひとりで赤坂の日枝神社にお参りしたな。

●ピクチャーレール付ける箇所ない💧→玄関の古レンガに取り付け金具入れてもらう。スポットライト取り付け。

●設計士さんのブログで見た、キャットウォーク欲しいです❣️とお伝えした。→考えてもらう。階段もよき場所になりそうな予感。

●ステンドグラス設置箇所→リビング階段横壁(縦長)、二階階段腰板(月)に埋め込み。
ステンドグラスは木枠外して使用。

●猫トイレ設置箇所→洗面室。最低3か所トイレが必要説も聞きましたΣ(・ω・ノ)ノ!ネコはデリケートだから。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

床材記録(オールドヒッコリーとボルドー松)

はじめまして。このブログではなんだか鬼嫁なテイ(笑)で書かれている、妻のハルです!

詳細は夫に任せて、ケータイのメモ(日記)を転載していきます(*´꒳`*)

紫文字は補足です。

内容が重複しますが、ご容赦くださいませm(_ _)m

マイホーム日記
10月某日 13時より株式会社 丸嘉(まるよし)ショールーム打ち合わせ

木の香りが漂う素敵な場所。
スタッフさん丁寧な対応される。
駐車はバックで通路に入れる。

→車から降りると、すでに木の清々しい香りが漂っていました。

ショールームの床板も素敵で、憧れていたアルダー!!

【LDK&アトリエの床材】
●オールドヒッコリー(クラッシックライン)無垢フローリング

新商品の床材(よりアンティーク感が出ているもの)と足触りを比較、より木目の感触が心地よいこちらを選択。
ワイヤーブラシで木目を出しているだけあって、裸足が気持ち良い。
猫の肉球にも良さげ✨✨
ウレタンカラー塗装されていて、お手入れしやすいのも魅力的。
乱尺。→職人さんのセンスによって、お洒落な感じになるそうです♡
希少で在庫少ない。私達の床板分は確保出来てラッキーだった。
ヒッコリーは広葉樹で硬い素材。そのため3層にして(柔らかい針葉樹をサンド✨)歩きやすく加工。
ヒッコリーと言えば、燻製の素材しか知らなかったのだけど、床板もあるのね。
木片サンプル頂く。

【洗面所&二階廊下】
●ボルドー松(ちょうな掛け仕上げ)無垢フローリング

大阪・空堀のギャラリーの床材で知って以来、好きなちょうな掛け仕上げ。→若干「和」の要素が入る感じ!?

こちらもウレタンカラー塗装。
二階廊下に持ってくるDさんのセンスの良さよ✨✨

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ナティガーデン(近江八幡市)でステンドグラス選び♪


「ステンドグラスを家に入れたい」

え? そんなの家に付けられるの?

なんでも、妻の友達が8年くらい前に建てたヨーロッパ風のお家(すごくおしゃれ)に、アンティークのステンドグラスが飾られているとのこと。
それがとっても可愛くて素敵なんだとか。
ふ~む、確かに良さそうだけど、私たちの家にそれは似合うのだろうか?

建築をお願いしているD-works 株式会社・代表のDさんに相談したところ、

「良いですね! どこに付けるか考えてみますね」

と快諾。DさんがOKと仰るなら、カッコ良くしてくださるでしょう!

 

ということで、上記のお友達の紹介で、
近江八幡市の西洋アンティーク・家具・ステンドグラス「NATY GARDEN ナティガーデン」
に行ってきました。
市街地から少し離れた所ですが、スマホ地図で設定して行ったのですぐに分かりました。
駐車場もあります。

アンティークな外観が素敵なお店です。(上の写真)
店内には、沢山の家具などが展示されています。
そして、ステンドグラスがずら~と並んでいるコーナーも。

アンティークのステンドグラスは、100年くらい前にイギリスやフランスで作られ、実際に家のドア、壁などに埋め込んで使用されていたものです。
海外から取り寄せた、本物のアンティークですね。
ステンドグラス本体はガラスと鉄枠でできていますが、そこに木の枠が付いていて、なかなかの重量です。
(購入後、木の枠を外して頂くことができます)

スタッフの方に、私たちの好きなテイストをお伝えすると、見繕って色々持ってきてくださいました。


中世の騎士っぽい雰囲気で、カッコ良いです。


青の色合いと、ガラスの質感が素敵で、かなり気に入っていました。
最終的に、「これ!」と決めたのは、下のステンドグラスです。


かなり大きいですが、Dさんが「縦長のものなら何でもOKですよ」と仰ってたので、これに決めました!
(壁への配置の関係上、「縦長」が良かったのです)

このステンドグラスを気に入ったポイントとして、

●青色(水色)が爽やかでカッコ良い!
●青を引き立てる赤、黄、緑なども入っていて、華やか。
●透明ガラス部分の質感が、両端と中央で違っていて、オシャレ。
●モザイクっぽくて、ある程度目線を遮るのが良い。(ダイニングと廊下の間の壁に設置するので)

実は、私はこのステンドグラスをすごく気に入っていたので、私の希望が通って良かったです(^^)

ちなみに私たちの希望として、「幾何学模様っぽいものを」とお伝えしていました。
華やかなお花のデザイン等も沢山ありました。

ステンドグラスを購入するにあたって、ナティガーデン・スタッフの方々には、とても親身に相談にのって頂きました。
本当にありがとうございました。
新居に、素敵に飾らせて頂きますね!

それでは、お読みくださり、ありがとうございました。

【ナティガーデンさんのホームページ】

無垢フローリング専門店「丸嘉(マルヨシ)」で、床材を選びました♪ 京都市伏見区


「まずフローリング材(床材)を決定して、それが引き立つように全体のテイストを決めていきましょう!」

今回私たちが建築を依頼した「D-works 株式会社」代表・Dさんのコンセプトです。

フローリング材から決める、という発想。
非常に素敵で面白いですよね。
床材に並々ならぬ興味を持っていた妻は、願ったりかなったりでテンション⤴⤴
(もちろん床材の前に、間取り、設備、予算などについては話を詰め、すでに大枠は決定しています)

実際にフローリング材を見せて頂くため、Dさんと一緒に、
京都市伏見区の無垢フローリング専門店「株式会社 丸嘉(マルヨシ)」
に伺いました。
名神・京都南インターからすぐの所です。
私達は滋賀から、行きは下道、帰りは高速を使いましたが、平日でも山科、伏見の道は混みますので(^-^;
高速をお勧めします。

さて丸嘉さんでは、とても丁寧な女性スタッフさんに案内して頂きました。
通された部屋には、四方の壁いっぱいに様々なフローリング材がずらり。
(上の写真。上段・右から二つ目が「オールドヒッコリー」です)

無数の床材の中から、どれでも好きなものを選びます。
これは楽しい、でも迷う(@_@

木の種類や加工によって、杢目(もくめ。木の模様)、色合い、床材の幅、固さなどが違います。
どの床材も素敵で、どれを選んでも間違いなく、素敵な家になりそうです。

でもやっぱり、「オールドヒッコリーが良いですね!」と妻。
ということで、正式にオールドヒッコリーの床材が、私たちの家に採用される運びとなりました。

 

オールドヒッコリーとはなんぞや?
こちらの丸嘉さんのHPに詳しく書かれています。

写真で見てもカッコ良いですが、実物の風格はすごいですよ…!

「オールドヒッコリーフローリング(クラシックライン)」は、カナダ産の広葉樹ヒッコリーに、アンティーク仕上げを施したものです。
ワイヤーブラシで杢目が研ぎ出され、心地良い凸凹感があります。
寝そべって顔をすりすりしたくなりますね(#^.^#)

また、渋いヴィンテージ塗装が施されていて、年輪や模様、陰影が個性豊かで、なんともカッコ良くて最高です。
表面はツヤ消しのウレタン塗装が施されていて、水などを弾くため、メンテナンスも簡単だそうです。

ヒッコリーは固い素材で、傷みにくいのも特徴です。
丸嘉さんの「オールドヒッコリー」は、3層構造になっていて、中芯は柔らかい針葉樹ダグラスファーが入り、歩いた時の心地良い「しなり」が出るそうです。

更に、オールドヒッコリーは「乱尺」といって、板一枚ずつの長さが不揃いになっています。
長さが不揃いの板を、色合いや杢目のバランスを調整しながら張り合わせていくことで、天然木の味わいが際立ちます。
実際に目にすると、「乱尺張り」は本当にカッコ良くて、これも妻が気に入ったポイントです。
また、オールドヒッコリーは板の「幅」が広く、178㎜もあります。
幅が広い、というのもカッコ良さのポイントです。

いやもう、素晴らしいですね。
素晴らしい家になる予感しかしないです(笑)

実はヒッコリーは入手困難な木材で、丸嘉さんでも今の在庫がなくなると、入荷が見込めないそうです。
私たちはギリギリ間に合ってラッキーでしたが…。
ちなみに、ヒッコリーともう一つ、私たちが検討していた床材「アルダー」。
こちらも素敵な床材ですが、品切れになってしまったとのことでした。

 

さて、オールドヒッコリーは主にリビング・ダイニングに使用する予定ですが、それとは別に、洗面所周りと2階廊下に使用する床材。
こちらも妻の希望で、「南フランス産 ボルドー松フローリング(オーク色・ちょうな加工仕上げ)」に決めました。


上の写真・右から二つ目です。

この「ちょうな加工」とは、写真の通り凸凹にする加工です。
ちょっと「和(わ)」っぽいテイストになるのと、触り心地、歩き心地がとても良い!
脱衣所や廊下に最適ですね。
可能なら、和室のワンポイントに入れたりするのも素敵です。

ということで、家の要(かなめ)=フローリング材を決定したので、次はそれにマッチするキッチンなどを決めていきます。
次の打ち合わせも楽しみです!
それでは、お読みくださり、ありがとうございました。

 
【おまけの参考知識】

木目(もくめ)=年輪
杢目(もくめ)=木の模様

広葉樹=固い
針葉樹=柔らかい

【和室・畳スペース】あって良かった、なくて後悔の第1位!?


こんにちは!
新築計画ブログ、夫の曜(よう)です。
家を建てた知り合い何人かに、間取りなどについて話を聞いたところ、

「これは作って良かった」

「作っておけば良かった…」

という声が一番多かったもの、何だと思いますか?
…って、タイトルに書いてありますが(笑)

答えは「和室」!です。
つまり、畳のスペースですね。
上の写真のように、LDKと隣接する小上がり(少し段差がある)の和室が、最近は主流になっているようです。

私は特に畳にこだわりがないので、「和室なくても良いんじゃ?」と思ってましたが、あまりに皆さん「和室が!」と言うので…。
本当にあった方が良いみたいです。

畳スペースがあることの最大のメリットは、

●すぐにゴロンと寝転がれる。

ということのようです。
LDKと隣接してたら、なおさらすぐにゴロンできますね。
他にも、

●小さい子供の世話に便利。
●洗濯物など家事に重宝。
●見た目が落ち着く、カッコよい。

といった意見も。
とにかく、小さくても良いから(2~3畳でも)あった方が良いと。

和室の他によく聞いたのは、
「キッチンはやっぱりガスコンロが良い」
という意見ですね。
やっぱりIHと比べて、火力、料理のしやすさが違うと。

ただ、IHにした人も、慣れてくれば大丈夫とも言っていたので、それぞれメリット、デメリットはあるのかなぁと。

 

ところで、間取りに関して最も重要なこと。
それは、
主に家事をする人(奥さん)の意見を最優先する。

家事がしにくい家は、住みにくい家なんですね。
奥さんの意見を蔑ろにすると、「やっぱりこうしておけば良かった」とずっと言われ続けて、その点でも住みにくくなるそうです(笑)

ちなみに私達が計画している家は、妻の希望で、LDKに隣接した和室、そしてガスコンロを採用します。
今のところ、妻の希望は全部通っているような?
それに対して、私の希望はどうかというと…。
これが非常に紆余曲折ありまして、また書かせて頂きます!

お読みくださり、ありがとうございました。

住まいづくりは床材から(^^♪

リビング
はじめまして!(#^^#)
夫婦で綴る一戸建て新築ブログ、夫の曜(よう)です。
私達の記録(記念)のため、そして新居を検討されている方に少しでも参考になれば、という思いでブログを書かせて頂きます。
どうぞよろしくお願いします。

上の写真は無料画像サイトからで、私達の家とは全く関係ありません(^-^;
でも、ナチュラルで良い雰囲気ですね。
そして、フローリング(床)の印象はすごく重要!

私達が家づくりのために動き出したのは、今年の8月頃。
大手ハウスメーカーから地元工務店まで、事務所やモデルハウスを10社以上見学させて頂きました。
でも、妻の反応は、

「……なんか違う」
「……なんか(イヤ)」

いや、なんかってなんやねん!(笑)
私がHP調べたり、アポとったり電話したりと頑張っていたのですが、どこに行ってもイマイチな妻の反応。

まあでも、何となくわかる気もする。
「ここが良い! 建築をお願いしたい!」と、私も心からは思えない気がしていたので…。

そんな中、妻が唯一「ここが良い」と気に入っていたのが、後に建築をお願いすることになるD社でした。
D社の建売住宅を見学し、そこで私達の要望を伝えて、間取り図を描いて頂くことになりました。

後日、お話を聞くためにD社の事務所を訪れました。
この事務所、大人の落ち着きの中に遊び心もある、非常にカッコ良い空間です。

そして、ダイニングに当たる部屋に案内されると、これがまたメチャクチャカッコ良い!
無垢の木の床、白い塗り壁、本物の煉瓦の陰影、落ち着いた照明…。
これがヴィンテージというやつか、と感心しきり。

中でも、妻が興味津々になったのが、フローリング材。
明る過ぎず暗過ぎず、絶妙の色合いに、個性豊かな木目、年輪。
一目で「上質」と分かる雰囲気です。

「この床の木は何ですか?」
間取りとかの前に、妻が真っ先に聞く。
それが、オールドヒッコリーとの出会いだったのです。

ということで、D社さんには、この事務所と同じようなテイストの家で!とお願いしています。
果たして、どんなお家が建つのでしょうか? ワクワク(^^)