床材記録(オールドヒッコリーとボルドー松)

はじめまして。このブログではなんだか鬼嫁なテイ(笑)で書かれている、妻のハルです!

詳細は夫に任せて、ケータイのメモ(日記)を転載していきます(*´꒳`*)

紫文字は補足です。

内容が重複しますが、ご容赦くださいませm(_ _)m

マイホーム日記
10月某日 13時より株式会社 丸嘉(まるよし)ショールーム打ち合わせ

木の香りが漂う素敵な場所。
スタッフさん丁寧な対応される。
駐車はバックで通路に入れる。

→車から降りると、すでに木の清々しい香りが漂っていました。

ショールームの床板も素敵で、憧れていたアルダー!!

【LDK&アトリエの床材】
●オールドヒッコリー(クラッシックライン)無垢フローリング

新商品の床材(よりアンティーク感が出ているもの)と足触りを比較、より木目の感触が心地よいこちらを選択。
ワイヤーブラシで木目を出しているだけあって、裸足が気持ち良い。
猫の肉球にも良さげ✨✨
ウレタンカラー塗装されていて、お手入れしやすいのも魅力的。
乱尺。→職人さんのセンスによって、お洒落な感じになるそうです♡
希少で在庫少ない。私達の床板分は確保出来てラッキーだった。
ヒッコリーは広葉樹で硬い素材。そのため3層にして(柔らかい針葉樹をサンド✨)歩きやすく加工。
ヒッコリーと言えば、燻製の素材しか知らなかったのだけど、床板もあるのね。
木片サンプル頂く。

【洗面所&二階廊下】
●ボルドー松(ちょうな掛け仕上げ)無垢フローリング

大阪・空堀のギャラリーの床材で知って以来、好きなちょうな掛け仕上げ。→若干「和」の要素が入る感じ!?

こちらもウレタンカラー塗装。
二階廊下に持ってくるDさんのセンスの良さよ✨✨

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

無垢フローリング専門店「丸嘉(マルヨシ)」で、床材を選びました♪ 京都市伏見区


「まずフローリング材(床材)を決定して、それが引き立つように全体のテイストを決めていきましょう!」

今回私たちが建築を依頼した「D-works 株式会社」代表・Dさんのコンセプトです。

フローリング材から決める、という発想。
非常に素敵で面白いですよね。
床材に並々ならぬ興味を持っていた妻は、願ったりかなったりでテンション⤴⤴
(もちろん床材の前に、間取り、設備、予算などについては話を詰め、すでに大枠は決定しています)

実際にフローリング材を見せて頂くため、Dさんと一緒に、
京都市伏見区の無垢フローリング専門店「株式会社 丸嘉(マルヨシ)」
に伺いました。
名神・京都南インターからすぐの所です。
私達は滋賀から、行きは下道、帰りは高速を使いましたが、平日でも山科、伏見の道は混みますので(^-^;
高速をお勧めします。

さて丸嘉さんでは、とても丁寧な女性スタッフさんに案内して頂きました。
通された部屋には、四方の壁いっぱいに様々なフローリング材がずらり。
(上の写真。上段・右から二つ目が「オールドヒッコリー」です)

無数の床材の中から、どれでも好きなものを選びます。
これは楽しい、でも迷う(@_@

木の種類や加工によって、杢目(もくめ。木の模様)、色合い、床材の幅、固さなどが違います。
どの床材も素敵で、どれを選んでも間違いなく、素敵な家になりそうです。

でもやっぱり、「オールドヒッコリーが良いですね!」と妻。
ということで、正式にオールドヒッコリーの床材が、私たちの家に採用される運びとなりました。

 

オールドヒッコリーとはなんぞや?
こちらの丸嘉さんのHPに詳しく書かれています。

写真で見てもカッコ良いですが、実物の風格はすごいですよ…!

「オールドヒッコリーフローリング(クラシックライン)」は、カナダ産の広葉樹ヒッコリーに、アンティーク仕上げを施したものです。
ワイヤーブラシで杢目が研ぎ出され、心地良い凸凹感があります。
寝そべって顔をすりすりしたくなりますね(#^.^#)

また、渋いヴィンテージ塗装が施されていて、年輪や模様、陰影が個性豊かで、なんともカッコ良くて最高です。
表面はツヤ消しのウレタン塗装が施されていて、水などを弾くため、メンテナンスも簡単だそうです。

ヒッコリーは固い素材で、傷みにくいのも特徴です。
丸嘉さんの「オールドヒッコリー」は、3層構造になっていて、中芯は柔らかい針葉樹ダグラスファーが入り、歩いた時の心地良い「しなり」が出るそうです。

更に、オールドヒッコリーは「乱尺」といって、板一枚ずつの長さが不揃いになっています。
長さが不揃いの板を、色合いや杢目のバランスを調整しながら張り合わせていくことで、天然木の味わいが際立ちます。
実際に目にすると、「乱尺張り」は本当にカッコ良くて、これも妻が気に入ったポイントです。
また、オールドヒッコリーは板の「幅」が広く、178㎜もあります。
幅が広い、というのもカッコ良さのポイントです。

いやもう、素晴らしいですね。
素晴らしい家になる予感しかしないです(笑)

実はヒッコリーは入手困難な木材で、丸嘉さんでも今の在庫がなくなると、入荷が見込めないそうです。
私たちはギリギリ間に合ってラッキーでしたが…。
ちなみに、ヒッコリーともう一つ、私たちが検討していた床材「アルダー」。
こちらも素敵な床材ですが、品切れになってしまったとのことでした。

 

さて、オールドヒッコリーは主にリビング・ダイニングに使用する予定ですが、それとは別に、洗面所周りと2階廊下に使用する床材。
こちらも妻の希望で、「南フランス産 ボルドー松フローリング(オーク色・ちょうな加工仕上げ)」に決めました。


上の写真・右から二つ目です。

この「ちょうな加工」とは、写真の通り凸凹にする加工です。
ちょっと「和(わ)」っぽいテイストになるのと、触り心地、歩き心地がとても良い!
脱衣所や廊下に最適ですね。
可能なら、和室のワンポイントに入れたりするのも素敵です。

ということで、家の要(かなめ)=フローリング材を決定したので、次はそれにマッチするキッチンなどを決めていきます。
次の打ち合わせも楽しみです!
それでは、お読みくださり、ありがとうございました。

 
【おまけの参考知識】

木目(もくめ)=年輪
杢目(もくめ)=木の模様

広葉樹=固い
針葉樹=柔らかい

住まいづくりは床材から(^^♪

リビング
はじめまして!(#^^#)
夫婦で綴る一戸建て新築ブログ、夫の曜(よう)です。
私達の記録(記念)のため、そして新居を検討されている方に少しでも参考になれば、という思いでブログを書かせて頂きます。
どうぞよろしくお願いします。

上の写真は無料画像サイトからで、私達の家とは全く関係ありません(^-^;
でも、ナチュラルで良い雰囲気ですね。
そして、フローリング(床)の印象はすごく重要!

私達が家づくりのために動き出したのは、今年の8月頃。
大手ハウスメーカーから地元工務店まで、事務所やモデルハウスを10社以上見学させて頂きました。
でも、妻の反応は、

「……なんか違う」
「……なんか(イヤ)」

いや、なんかってなんやねん!(笑)
私がHP調べたり、アポとったり電話したりと頑張っていたのですが、どこに行ってもイマイチな妻の反応。

まあでも、何となくわかる気もする。
「ここが良い! 建築をお願いしたい!」と、私も心からは思えない気がしていたので…。

そんな中、妻が唯一「ここが良い」と気に入っていたのが、後に建築をお願いすることになるD社でした。
D社の建売住宅を見学し、そこで私達の要望を伝えて、間取り図を描いて頂くことになりました。

後日、お話を聞くためにD社の事務所を訪れました。
この事務所、大人の落ち着きの中に遊び心もある、非常にカッコ良い空間です。

そして、ダイニングに当たる部屋に案内されると、これがまたメチャクチャカッコ良い!
無垢の木の床、白い塗り壁、本物の煉瓦の陰影、落ち着いた照明…。
これがヴィンテージというやつか、と感心しきり。

中でも、妻が興味津々になったのが、フローリング材。
明る過ぎず暗過ぎず、絶妙の色合いに、個性豊かな木目、年輪。
一目で「上質」と分かる雰囲気です。

「この床の木は何ですか?」
間取りとかの前に、妻が真っ先に聞く。
それが、オールドヒッコリーとの出会いだったのです。

ということで、D社さんには、この事務所と同じようなテイストの家で!とお願いしています。
果たして、どんなお家が建つのでしょうか? ワクワク(^^)