住まいづくりは床材から(^^♪

リビング
はじめまして!(#^^#)
夫婦で綴る一戸建て新築ブログ、夫の曜(よう)です。
私達の記録(記念)のため、そして新居を検討されている方に少しでも参考になれば、という思いでブログを書かせて頂きます。
どうぞよろしくお願いします。

上の写真は無料画像サイトからで、私達の家とは全く関係ありません(^-^;
でも、ナチュラルで良い雰囲気ですね。
そして、フローリング(床)の印象はすごく重要!

私達が家づくりのために動き出したのは、今年の8月頃。
大手ハウスメーカーから地元工務店まで、事務所やモデルハウスを10社以上見学させて頂きました。
でも、妻の反応は、

「……なんか違う」
「……なんか(イヤ)」

いや、なんかってなんやねん!(笑)
私がHP調べたり、アポとったり電話したりと頑張っていたのですが、どこに行ってもイマイチな妻の反応。

まあでも、何となくわかる気もする。
「ここが良い! 建築をお願いしたい!」と、私も心からは思えない気がしていたので…。

そんな中、妻が唯一「ここが良い」と気に入っていたのが、後に建築をお願いすることになるD社でした。
D社の建売住宅を見学し、そこで私達の要望を伝えて、間取り図を描いて頂くことになりました。

後日、お話を聞くためにD社の事務所を訪れました。
この事務所、大人の落ち着きの中に遊び心もある、非常にカッコ良い空間です。

そして、ダイニングに当たる部屋に案内されると、これがまたメチャクチャカッコ良い!
無垢の木の床、白い塗り壁、本物の煉瓦の陰影、落ち着いた照明…。
これがヴィンテージというやつか、と感心しきり。

中でも、妻が興味津々になったのが、フローリング材。
明る過ぎず暗過ぎず、絶妙の色合いに、個性豊かな木目、年輪。
一目で「上質」と分かる雰囲気です。

「この床の木は何ですか?」
間取りとかの前に、妻が真っ先に聞く。
それが、オールドヒッコリーとの出会いだったのです。

ということで、D社さんには、この事務所と同じようなテイストの家で!とお願いしています。
果たして、どんなお家が建つのでしょうか? ワクワク(^^)

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