【和室・畳スペース】あって良かった、なくて後悔の第1位!?


こんにちは!
新築計画ブログ、夫の曜(よう)です。
家を建てた知り合い何人かに、間取りなどについて話を聞いたところ、

「これは作って良かった」

「作っておけば良かった…」

という声が一番多かったもの、何だと思いますか?
…って、タイトルに書いてありますが(笑)

答えは「和室」!です。
つまり、畳のスペースですね。
上の写真のように、LDKと隣接する小上がり(少し段差がある)の和室が、最近は主流になっているようです。

私は特に畳にこだわりがないので、「和室なくても良いんじゃ?」と思ってましたが、あまりに皆さん「和室が!」と言うので…。
本当にあった方が良いみたいです。

畳スペースがあることの最大のメリットは、

●すぐにゴロンと寝転がれる。

ということのようです。
LDKと隣接してたら、なおさらすぐにゴロンできますね。
他にも、

●小さい子供の世話に便利。
●洗濯物など家事に重宝。
●見た目が落ち着く、カッコよい。

といった意見も。
とにかく、小さくても良いから(2~3畳でも)あった方が良いと。

和室の他によく聞いたのは、
「キッチンはやっぱりガスコンロが良い」
という意見ですね。
やっぱりIHと比べて、火力、料理のしやすさが違うと。

ただ、IHにした人も、慣れてくれば大丈夫とも言っていたので、それぞれメリット、デメリットはあるのかなぁと。

 

ところで、間取りに関して最も重要なこと。
それは、
主に家事をする人(奥さん)の意見を最優先する。

家事がしにくい家は、住みにくい家なんですね。
奥さんの意見を蔑ろにすると、「やっぱりこうしておけば良かった」とずっと言われ続けて、その点でも住みにくくなるそうです(笑)

ちなみに私達が計画している家は、妻の希望で、LDKに隣接した和室、そしてガスコンロを採用します。
今のところ、妻の希望は全部通っているような?
それに対して、私の希望はどうかというと…。
これが非常に紆余曲折ありまして、また書かせて頂きます!

お読みくださり、ありがとうございました。

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